和歌山県産みかんのお取り寄せ・通販|みかんの木のお手入れ方法

みかんの木のお手入れ方法

剪定方法と1枝の最適個数

剪定時期は2月から3月です。1~3年目の苗木は、病害虫の被害にあった枝、前年の秋に伸びた枝、充実していない枝などを切り詰めて樹の内側まで日光が当たるようにし風通しを良くします。
4年目以降の株には主に間引き剪定を行います。
また、実った果実を全て成熟させると、木に負担がかかり品質が落ちたり、収穫した翌年は果実が着きにくくなる「隔年結果」という現象を引き起こします。
それを防ぐため摘果作業は必ず行います。
摘果の時期は1回目が6月下旬から7月上旬、2回目が8月上旬頃で、温州みかんでは最終的に葉の数約20~25枚につき1果となるようにします。
果実が甘く大きくなる効果もあるので、摘果は決してもったいない作業ではありません。

水やり・肥料について

庭植えでは基本的に水やりは不要ですが、7~8月に雨が降らない場合には、土を少し掘り返して乾燥していれば水やりをしたほうが良いでしょう。
鉢植えの場合は表面が乾いたらたっぷりやります。
一般に「水を切ると果実が甘くなる」といわれますが、どの柑橘も果実を大きくするため8月まではたっぷり水やりし、その後水分を控えます。

ミカンの仲間は常緑樹ですので、葉が1年中ついています。
それだけ養分を吸収しますので、そのときどきに肥料を与えるようにします。
柑橘類の施肥は基本的には年2回です。
元肥として2月から3月に、追肥として9月から10月に施します。
施肥量は、成木になるにつれて徐々に増やします。また、樹勢が弱っているときは液体肥料が効果的です。

病気への対象方法

最も発生しやすい病気は、かいよう病、そうか病、黒点病です。
これらの病気は株に風雨が当たらなければ、ほぼ発生することはないので、鉢植えなら軒下など風雨を避けられる場所に置くことが最も効果的です。
庭植えでも、梅雨前の果実に市販の果実袋をかぶせることで、きれいな果実を収穫することができます。
発病した枝はできるだけ剪定・除去しましょう。

寄ってきた害虫への対処

みかんの木には、カイガラムシ類、ハダニ類がよく発生します。
また、アブラムシやミカンハモグリガ、アゲハ蝶の幼虫、カメムシ、ナメクジ、カミキリムシなど多様な害虫が発生します。
こまめに観察して、手で取り除くなどの対策をしますが、完全に防ぐには薬剤散布しかありませんので、あまり気にしすぎないというのも重要なポイントです。
農薬はラベル等に記載されている使用基準に従い、適用のある作物に使用してください。

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